そういえば、先日大阪に行ってきました。行ったついでに壁下さんの投稿で見た9月末で閉店するという「やまぐち整骨院(HPはコチラ)」に行ってきました。

医院に行ったら黒板がありました。

僕が行く事を知ったぐっさん(山口貴史さん)は、僕のブログとかSNSを見てくれたようで、充電フリーの文言が。

当日、こんなツイートをしたら思った以上にイイネが付いたんですけど、これを見たんだろうな。。。今後は来るお客さんのSNSをチェックするというのも大事な仕事になってくると思いますね。やってない人はまだまだ多いけど。

さて、実際整骨院には掛かりまくっていて、テーピングマスターやまだことサイモン先生からは「どうしようもないカラダ」と吐き捨てるように言われている僕ですので、整骨院での治療は楽しみな訳です。

ぐっさんに見てもらった僕の体はやっぱりどうしようもなくて、それでも何とか動くようにはして頂いた訳ですが、本題はそこではないのでそろそろ本題へ。

9月末で閉院する事になったぐっさん。大家さんとのトラブルがあったそうです。イマドキ家賃増額の交渉をしてくる大家さんがいる事に驚きながらアレコレアドバイスしてあげた訳です。「もっと早く知り合っていれば・・・」とぐっさんに何度言われた事か。やっぱり不動産の知識って知らない人が多いんだなぁっていう事を実感した訳です。

で、続いて聞かれたのが、

「これ、ぶつけて壊しちゃったんですけど、いくらかかると思いますか?」っていうこれまたよくある質問。

全体を撮った図

拡大した図

退去時、こういう傷があると、不動産屋(もしくは大家さん)から原状回復費用として請求されます。あくまで僕の見立てですが、あくどい会社だと10万程度請求されます(詳細は割愛しますが、事業用物件かつ契約書内容により)普通の会社だと入居年数により負担割合が減って数万円程度・・・という感じです。

でも、僕は「保険入ってるでしょ?それで直しましょう」という事でぐっさんの入っている保険を確認して、その保険で申請するという流れにした訳です。カベシタさんからも「ご祝儀あげて」って言われていたし「本来請求されるであろう数万円」をゼロ円にする方法を教えただけでご祝儀レベルかなと。とっても喜んで頂く予定です(これから申請なので笑)

退去時、直さなければならない傷がある場合、火災保険が結構使えますが、実際に使える例って実は結構少ないんです。

生命保険は亡くなったら100%出す、つまり必ず保険金を支払う設計な訳ですが、損害保険は「いかに保険料を出さないようにするか?」が大事です。保険会社は事故率を考えて保険料を設定しているし、代理店は保険金を払ったら報酬が減るので極力出さないように働きかけるし。つまり、どこの保険会社に入っているか?それはこういった事故に保険金が出る内容なのか?どこの代理店から加入したのか?ちゃんと協力してくれる会社なのか?という事がとっても大事な訳です。あと、もう一つ大事なのが「申請の仕方」です。事故の申請時に言い方一つ間違えると出る保険が出なくなります。そういったのも含めてちゃんと保険会社、保険代理店を選んだ方が良いですね。

あ。そんな僕は保険代理店もやってますよ!という訳で本日の営業は以上です(笑)1/3以上伝われば幸いです。