2025年8月29日付で、当社の「経営革新計画」が東京都より承認されました。
今回の計画テーマは、「軽量太陽光パネルを利用した環境配慮型住宅の普及」です。
従来の太陽光パネルは重量があり、設置できる屋根や建物が限られるという課題がありました。
そこで当社では、薄型で軽量、両面テープでも貼り付け可能な“太陽光シート”のような新しいパネルを活用し、省エネ住宅の普及を進めてまいります。
これにより、住宅だけでなく、従来は設置が難しかった工場や集合住宅、農業用ビニールハウスなど、幅広い場所での導入が可能になります。特に工場では、環境負荷の削減義務を果たしながら、建物への影響を抑えて太陽光発電を取り入れることができます。
申請準備中に「ペロブスカイト太陽電池」の発表があり、少し焦りましたが、本格的な普及は2028~2030年頃を目指しているそうです。
一方で、電気代は今後も高騰が続く見通しです。今回の薄型太陽光パネルは、すぐに導入でき、経費削減の一助となる実用的な手段です。
さらに、省エネ関連の補助金制度も併用できるため、初期投資を抑えながら導入いただけます。
環境配慮とコスト削減を両立する選択肢として、ぜひご検討ください。


