情報ソースがSNSテレビというのは危険かもしれないという話。

かなり久々にブログを書きます。
三日坊主というより…ま、書かなくなった理由は追って投稿します。

さて、僕らは日々色んな情報を目にします。
昔ならテレビを含めたマスメディアからの情報の比重が高かったと思います。今ではSNSからの情報の割合は高いですね。

そんな折、ふと思ったんです。

皆コロナに恐怖を感じていますが、コロナが怖いものだと発信してるのは誰なのか?

マスコミですよね?

でもマスコミって嘘を平気で発信しますよね?朝日新聞の従軍慰安婦強制連行とか。
となると、マスコミの情報も正しいとは言えない訳です。

じゃあSNSなら正しいのか?と言えばコチラも嘘が蔓延しています。茨城のあおり運転で助手席にいた女性の情報がデタラメで訴訟に発展してますよね。

つまり、他人から得る情報ってあやふやな物が多いと思うんです。

何を根拠にテレビの情報を信じるのか、何を根拠に他人のSNS投稿を信じるのか。ホントかどうか分からないのにも関わらず。

そこで、大事なのは「自分の目で判断する」事だと思います。

例えば友人が「この店は美味しい」と投稿したとします。でも好みは人それぞれなので、美味しいか否かは食べてみないと分からない訳です。

つまり、情報を仕入れたら、まずは自分で体験してみる事が大事だなと思います。その上で美味しければ、その友人と味覚が合ってるという事なので、以降その友人が美味しいという投稿は信じて良いと言えます。

日本人はテレビで流されてる事を考えもせず鵜呑みにする傾向が強いです。なので騙されやすい。
情報を自分で精査するというのが非常に大事だと思ったので久々にブログにしてみました。

ちなみに本日のアイコンは、この人が美味しいという物は自分も美味しいと思える友人が昨日投稿してたお店なので早々に行ってみたんですが、やっぱり美味しかったっていう話です。

本日は以上です。
1/3でも伝われば幸いです。

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